2008/11/19, 21:39 - 雑感
北海道上富良野町にある、「上富良野八景」のひとつ。
ジェットコースターの道沿いにある高台からの眺め。
十勝岳連峰が一望できる、すばらしい景観だ。
この場所から見える位置(写真の赤丸のあたり)に、高さ50メートルの観覧車が建設されるそうだ。
上富良野の人たちは、最大の財産である景観を、今、まさに台無しにしようとしている。
全国から、いや、アジアの国々から多くの人が訪れる目的を分かっていない様子。
この景観は、上富良野の、いや、日本の財産であるはず。
実に馬鹿げた計画だ。
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2008/11/13, 21:54 - 撮影日記
EOS1DsMark3 EF 24-105mm F4L IS USM
空気が澄み渡る晩秋の丘。
この日は雲ひとつなく、夕焼けは空振りに終わった。
こんなとき、たいていの人は、日没とともに三脚を片付け、撤収を始める。
しかしこんな日は、これからがショータイム。
日没から30分が過ぎたころ、西の空はオレンジ色から紫への見事なグラデーションに染まった。
2008/11/12, 22:10 - 撮影日記
EOS1DsMark3 EF 24-105mm F4L IS USM
赤羽の丘のポプラから少し下った、落葉松林の中にて。
木々の間から射し込む一筋の光が、未舗装の道を照らしていた。
西に傾いた晩秋のやわらかな太陽の光に、視覚的な暖かさを感じる。
2008/11/11, 22:10 - 撮影日記
EOS1DsMark3 EF 24-105mm F4L IS USM
太陽が西に傾き始めた赤羽の丘。
収穫を終えたビート畑に落葉松の長い影が伸び、冬が近づいていることを知らせる。
空にぽっかり浮かんだ雲がアクセントになった。
2008/11/9, 20:00 - 撮影日記
EOS1DsMark3 EF 24-105mm F4L IS USM
丘の天気はいつも晴れてばかりではない。
今にも雨が降り出しそうな空では、広い風景は狙えない。
必然的に足元を見つめることが多くなる。
そういう時、こんなカットが生まれる。
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