会津へ 
2021/4/13, 09:24 - 撮影日記

EOS5D MarkIV EF 24-105mm F4L IS USM II

栃木県内の桜は、ヤマザクラと八重桜へ主役が変わりました。
ソメイヨシノが終わっても、もう少し桜を楽しむことができます。

とはいっても、ソメイヨシノを撮れるところが近くにないか調べてみると、福島の会津方面がちょうど満開を迎えているとの情報。
昨日は全国的に晴れて穏やかな天候が期待できたので、久しぶりに県境越えをしました。

現地へ着いてみると、いたるところで満開の桜が出迎えてくれました。
会津若松、喜多方、会津坂下などを回って帰宅すると370キロほど走っていましたが、意外と疲れが残っていないのが不思議なところ。
桜の絶景を見られた効果かもしれません。

白河と会津を結ぶ国道の峠道では、まだつぼみのところもあったので、その気になればこれから桜を楽しむことができそうです。

写真は会津若松の鶴ヶ城。
満開の桜に白い天守がまぶしく、これ以上の条件はないだろうというぐらいの最高の花見となりました。

写真浪漫 
2021/4/14, 00:50
満開の桜と、城の組み合わせは素晴らしいですね。
いにしえの人々も、同じ風景を見ていたのでしょうか。
桜が、過去と未来を繋いでくれているようです。


Noriyuki@管理人 
2021/4/14, 13:56
>写真浪漫さん

聞くところによると、京都の桜が過去1200年で最速の満開を迎えたそうなので、少なくとも平安時代には桜を愛でる習慣があったのでしょう。

それほどにも愛される桜は、日本の春になくてはならないものですね。
後世まで引き継いでゆきたい風景です。

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