新緑の奥日光 
2021/6/2, 21:46 - 撮影日記

EOS5D MarkIV EF 24-105mm F4L IS USM II

初夏の新緑を求めて奥日光へ。
平日ということもありますが、とにかく人が少なくて驚きます。
龍頭の滝も混雑は見られず、落ち着いて撮影ができる状態でした。
県外へは出られない状況が続いていますが、世界中から撮影者が訪れるような場所が近くにあることに感謝しなければなりません。

新緑 
2021/5/16, 11:44 - 撮影日記

EOS90D EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

初夏といえば新緑。
夏を思わせる強い太陽の光が照らして輝きを増します。

例年なら6月初旬の梅雨入りまで、そんな光景が見られるのですが、今年は梅雨入りが目前に迫っているようです。

こんなに早いとなると、日照不足による農作物への影響が心配になります。
野菜や米の生育にも問題が出るかもしれませんね。

栃木県最後の桜 
2021/5/7, 21:01 - 撮影日記

EOS5D MarkIV EF 24-105mm F4L IS USM II

奥日光の標高は1300メートル前後。
当然、季節の進み方が遅く、平地より1カ月以上の差があります。

中禅寺湖畔ではゴールデンウイーク明けに桜が咲き始めるのが通例ですが、今年はすでに見ごろを迎えています。
ただ、木によってかなりの差があって、すでに桜吹雪になっているものがあると思いきや、つぼみの状態のものもあって、いつもの年とは様相が異なっていました。

県内最後の桜は、もう少し楽しめそうです。

藤の滝 
2021/4/27, 21:45 - 撮影日記

OLYMPUS PEN F M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3

まるで水が流れ落ちる滝のように咲く藤の花。
これだけ咲いている場所では、人によっては嫌がるかもしれないほどの濃厚な香りが立ち込めています。

昨年はコロナ対策で閉鎖されていた場所のため、一般人が目にできたのは2年ぶり。
こうして花を眺められるのは、決して当たり前ではないということですね。

<あしかがフラワーパークにて>

八重の桜 
2021/4/21, 14:47 - 撮影日記

EOS5D MarkIV EF 24-105mm F4L IS USM II

栃木の平地の桜は最終盤。
河津桜に始まり、エドヒガン、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、そして八重桜。
2カ月間楽しませてもらいました。
残るは日本で最も遅く咲く部類に入る奥日光の桜で、GWが明けてから花を咲かせます。

つい先日、私の1歳年上の方が亡くなりました。
2月に体の異変を感じて検査を受けたときには、すでに末期のすい臓がんだったそうで、病気がわかってから2カ月で旅立ってしまいました。
毎春、桜を撮るのが当たり前になっていますが、本当は当たり前のことではないんですよね。

来年の春を健康に迎えることができて、桜の撮影を楽しむことができますように。
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