秋から冬へ 
2009/11/4, 06:22 - 撮影日記

撮影日:2009.10.31
EOS1DsMark3 EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

旭川空港へ降り立って、すぐに向かった就実の丘。
そこで見つけた秋の風景。
現地を知らない人が見ると、季節が分からなくなる1枚。

2日後には、こんなふうに劇的な変化がありました。
季節が秋から冬へ一気に進みました。


撮影日:2009.11.2
EOS1DsMark3 EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

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先行する季節 
2009/11/3, 20:40 - 撮影日記

EOS1DsMark3 EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

丘の晩秋の風物詩「豆ニオ」
豆類を天日干しにするために積み上げたものです。

今年は天候不良から、色々な作物の収穫が遅れているようで、この時期になってもニオが結構残っていました。

そこへきて突然の積雪で、ご覧のような状態に。

この豆は、出荷できる状態になるのでしょうか。
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同居する秋と冬 
2009/11/2, 18:09 - 撮影日記

EOS1DsMark3 EF 24-105mm F4L IS USM

今日の丘は、冬型の気圧配置で、1日中雪の予報でした。
ところがふたを開けてみれば、午前・午後とも1時間ずつ青空が広がりました。
太陽の光は、風景を一変させます。

これは、午前中に撮った五稜の丘。
手前にキカラシ、奥には葉の落ちたシラカバと、黄葉の落葉松。
そして雪。

普通では考えられない光景が目の前にありました。
このカットを撮った直後、太陽は雲の中へ吸い込まれてゆきました。
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雪のち雨のち雪 
2009/11/1, 17:43 - 撮影日記

EOS1DsMark3 EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

昨夜から降り始めた雪。
美瑛・上富良野では朝方には雨に変わっていました。
しかし、夜が明けてから、ふたたび雪になりました。

ルベシベから五稜に抜ける道から撮った1枚。
黄葉した落葉松が、うっすらと雪化粧・・・・・

ではないんです。

木々に付いているのは、過冷却された雨が枝に触れた瞬間に氷ついた「雨氷」です。
氷は木全体に付着し、その重みで、あちこちで木の枝が折れていました。

哲学の木や、赤羽の丘のポプラも、一部の枝が折れて、根元に落ちていました。

今日の丘 
2009/10/31, 17:04 - 撮影日記

EOS1DsMark3 EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

旭川空港に到着したのは正午過ぎ。
飛行機の窓から見下ろす丘は、落葉松のオレンジと、秋蒔き小麦の緑が鮮やかなコントラストを見せてくれました。

空港を出た後、急いで昼食のラーメンをすすり、いざ撮影開始。
・・・でも太陽は雲の中なので、空を入れないカットが中心になりました。

藤野での1枚。

午後4時の気温は4度。
これから明日の朝まで雪が降るという予報が出ています。
この時期、除雪車はまだ出動しないようなので、あまりたくさん降ってしまうと、身動きが出来なくなりそうです。
さて、明日の朝は、どんな風景になっているのか楽しみです。
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