燃える空 
2021/5/11, 15:25 - OLYMPUS PEN

OLYMPUS PEN F M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3

1日の終わり。
日没前後には時として劇的な情景を見ることができます。
直前までごく普通だった光が、突如大きく変わることがあります。
ほんのわずかな時間、西の空が燃えるように赤く染まりました。
レンズを向けられるかどうか、瞬発力が試されます。

※撮影は5月8日の日没後

栃木県最後の桜 
2021/5/7, 21:01 - 撮影日記

EOS5D MarkIV EF 24-105mm F4L IS USM II

奥日光の標高は1300メートル前後。
当然、季節の進み方が遅く、平地より1カ月以上の差があります。

中禅寺湖畔ではゴールデンウイーク明けに桜が咲き始めるのが通例ですが、今年はすでに見ごろを迎えています。
ただ、木によってかなりの差があって、すでに桜吹雪になっているものがあると思いきや、つぼみの状態のものもあって、いつもの年とは様相が異なっていました。

県内最後の桜は、もう少し楽しめそうです。

夕暮れの光 
2021/5/3, 21:35 - OLYMPUS PEN

OLYMPUS PEN F M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3

この連休は大気が不安定で、すっきりした青空が1日続くことがありません。
今日も雲が多いうえに風が強い1日でした。

そんな中、日没近くにドラマチックな情景が現れました。
これだけきれいな光芒は、なかなか見ることができませんね。

藤の滝 
2021/4/27, 21:45 - 撮影日記

OLYMPUS PEN F M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3

まるで水が流れ落ちる滝のように咲く藤の花。
これだけ咲いている場所では、人によっては嫌がるかもしれないほどの濃厚な香りが立ち込めています。

昨年はコロナ対策で閉鎖されていた場所のため、一般人が目にできたのは2年ぶり。
こうして花を眺められるのは、決して当たり前ではないということですね。

<あしかがフラワーパークにて>

八重の桜 
2021/4/21, 14:47 - 撮影日記

EOS5D MarkIV EF 24-105mm F4L IS USM II

栃木の平地の桜は最終盤。
河津桜に始まり、エドヒガン、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、そして八重桜。
2カ月間楽しませてもらいました。
残るは日本で最も遅く咲く部類に入る奥日光の桜で、GWが明けてから花を咲かせます。

つい先日、私の1歳年上の方が亡くなりました。
2月に体の異変を感じて検査を受けたときには、すでに末期のすい臓がんだったそうで、病気がわかってから2カ月で旅立ってしまいました。
毎春、桜を撮るのが当たり前になっていますが、本当は当たり前のことではないんですよね。

来年の春を健康に迎えることができて、桜の撮影を楽しむことができますように。
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