桜咲く 
2008/4/4, 23:07 - 撮影日記


EOS5D EF70-200mmF4L IS

宇都宮の中心部を流れる釜川。
かつては大雨が降ると決まって氾濫を起こす暴れ川だった。
大規模な改修工事が行われ、全国でも珍しい2層構造となった川の上層部は、おだやかなせせらぎが流れ、その両岸を四季折々の花が彩る。

春はサンシュ、梅、そして上の写真のシダレザクラ。
暴れ川の面影は、すっかり消え去り、人々の憩いの場所となっている。

ソメイヨシノも満開宣言が出され、今週末が花見のピークとなるであろう。



賞品 
2008/3/14, 21:48 - 雑感


先日入賞したびえいフォトコンの賞品が届いた。

美瑛の特産品の詰め合わせで、米、ハチミツ、うどん、黒大豆、せんべい???
少々意外な物も入っていたが、とにかく賞品に変わりはない。

これで少しの間、北の味覚が楽しめる。

シーニックフォト倶楽部 
2008/3/3, 19:15 - 撮影日記


EOS20D TAMRON SP AF28-300mm F3.5-6.3LD Aspherical XR MACRO

先月約2年ぶりにシーニックフォト倶楽部へ1枚の作品を応募しておいた。
その審査結果が今日発表され、「今月のアドバイザーの注目作品」に選んでいただいた。
同時に年間優秀賞へも自動的にノミネートとなった。

http://www.scenicbyway.jp/photoclub/article/article.html

選者のコメントの内容が気になったので、今月の応募作一覧を見て納得。
私の作品が選ばれた理由とともに、選者の今月の講評の意味が良く分かった。
冬でもいろいろな色があるので、それを探せということだ。
またひとつ、励みができた。

http://www.scenicbyway.jp/photoclub/member/collection.html

この写真を撮影したときの機材は最小限のもの。
携行機材はデジタル一眼1台とレンズ2本のみ。
このカットに使用してレンズはタムロンの28-300だ。
それでもこれだけ写る。
安くても良く写るレンズだ。

フィルムでなければ表現できないものも確かにある。
しかし、デジタルでもこれだけ写る。
どこまでこだわるのか、どこで妥協するか。
それは、写す側の姿勢と心の問題だ。
ただ一つ言えるのは、カメラを持ち合わせていないと「絶対に撮れない」ということだ。

ちなみに撮影地は美瑛ではなく、道東の大空町(旧女満別町)。

びえいフォトコンテスト 
2008/2/21, 22:17 - 撮影日記


第5回びえいフォトコンテストの審査結果が速報で掲載された。

上の作品がポスターの部で入選。
昨年は辛酸をなめただけに、やはりうれしい。

他にも丘で出合った人が何人か入選している。
良き仲間であり、ライバルでもある。

今年の賞品は何がもらえるのだろう。
結構これが楽しみだ。

速報の内容は下記の「関連リンク」からご覧あれ。
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柔らかな光 
2008/2/18, 21:51 - 撮影日記


EOS5D EF24-105mmF4L IS

曇り空の丘に薄日が入った。
コントラストのない、モノトーンの世界が一瞬だけ表情を変える。
雪面にふりそそぐ柔らかな光が微妙なトーンを描き出した。


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