八重の桜 
2021/4/21, 14:47 - 撮影日記

EOS5D MarkIV EF 24-105mm F4L IS USM II

栃木の平地の桜は最終盤。
河津桜に始まり、エドヒガン、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、そして八重桜。
2カ月間楽しませてもらいました。
残るは日本で最も遅く咲く部類に入る奥日光の桜で、GWが明けてから花を咲かせます。

つい先日、私の1歳年上の方が亡くなりました。
2月に体の異変を感じて検査を受けたときには、すでに末期のすい臓がんだったそうで、病気がわかってから2カ月で旅立ってしまいました。
毎春、桜を撮るのが当たり前になっていますが、本当は当たり前のことではないんですよね。

来年の春を健康に迎えることができて、桜の撮影を楽しむことができますように。
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会津へ 
2021/4/13, 09:24 - 撮影日記

EOS5D MarkIV EF 24-105mm F4L IS USM II

栃木県内の桜は、ヤマザクラと八重桜へ主役が変わりました。
ソメイヨシノが終わっても、もう少し桜を楽しむことができます。

とはいっても、ソメイヨシノを撮れるところが近くにないか調べてみると、福島の会津方面がちょうど満開を迎えているとの情報。
昨日は全国的に晴れて穏やかな天候が期待できたので、久しぶりに県境越えをしました。

現地へ着いてみると、いたるところで満開の桜が出迎えてくれました。
会津若松、喜多方、会津坂下などを回って帰宅すると370キロほど走っていましたが、意外と疲れが残っていないのが不思議なところ。
桜の絶景を見られた効果かもしれません。

白河と会津を結ぶ国道の峠道では、まだつぼみのところもあったので、その気になればこれから桜を楽しむことができそうです。

写真は会津若松の鶴ヶ城。
満開の桜に白い天守がまぶしく、これ以上の条件はないだろうというぐらいの最高の花見となりました。
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桜は山へ 
2021/4/9, 18:09 - 撮影日記

EOS5D MarkIV EF 24-105mm F4L IS USM II

今日は、桜を求めて足尾方面へ向かいました。
宇都宮から1カ月ほど遅れて咲くといわれるようですが、すでに満開。
数カ所を撮りながら移動していると、わたらせ渓谷鉄道の駅に桜が咲いているのを見つけました。
思わず寄り道してみることに・・・

駅に着くと、跨線橋の上にカメラを持った人が数人。
時刻表を調べると、3分後に列車が来るということで、にわか撮り鉄に。
通常は1両のはずですが、やってきたのはトロッコ列車で、機関車を含めて5両編成で、それなりに見栄えがするカットが撮れてしまいました。

やや列車がナナメになってしまったのは目をつぶってください。

桜と日本建築 
2021/4/8, 17:35 - 撮影日記

EOS5D MarkIV EF 24-105mm F4L IS USM II

この時期に車を走らせていると、いたるところに桜が咲いているのを目にします。
それだけ日本人に愛されているということを感じます。

日本建築と桜は良く似合う組み合わせです。
有名な場所でなくても、身近にある神社仏閣や農家の庭先にある桜に風情を感じる人も多いのではないでしょうか。
こんな風景が将来もずっと見られますように。

駆け足の春 
2021/4/3, 10:38 - 撮影日記

EOS5D MarkIV EF 24-105mm F4L IS USM II

桜前線が猛スピードで駆け抜けて行こうとしています。
入学式に桜の木の下で記念撮影というのがかつての定番でした。
しかし近年はそんな光景を見ることができなくなっています。
やがて、卒業式に桜という時代が来るのかもしれません。

写真は那須烏山市にある龍門の滝。
桜と滝を入れようとすると撮影位置が限られるので、似たような絵が量産されているのだろうと思いますが、絶景であることに変わりはないので、晴れた日に押さえておいた1枚です。
今年は満開の時期に黄砂が来てしまい、抜けるような青空をバックにした桜を撮れたのは1日のみでした。


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